ワイン基礎知識を覚えるコツと、本だけでは分かりづらい事なども体験談をご紹介!

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ワインの基礎知識を覚えたいけど本を読んだら話を聞いても難しくて
どこから学べば良いのか分からなかったりしませんか?

今は外食でワインと触れる機会がとても多くなってきている人が多く接待などでも利用が多いと聞きます!

何より料理に合わせてワインを選べたり、味わえる楽しさを知ると今以上に何倍も外食の時間が楽しくなります。

ワインの楽しさや奥深さを知っているだけで外食の楽しさが数倍楽しめ、会話が盛り上がりますよね!

この料理には白ワインでスッキリと爽やかに。
脂がのっているお肉には、ボディが強めな赤ワインを。
料理に合わせてワインを楽しむ。

本当にマッチングする組み合わせと出会うとその出会いだけで楽しくなってしまうワインの世界。

そんなワインに詳しい人に憧れたりする人も多くなっているのではないかと思います。

こちらではワインを数倍楽しむ為のポイントをお伝えしていきます!

ワインの基礎を知る

ワインの品種って本当に多いんですよね!

世界各国でワイン用葡萄は沢山生産されていますし
同じ品種でも、作られた畑や作り手が違うだけで全然変わってきたりします。

正直、ワインリストなど見ても何を頼めばよいのか悩んでしまったりするのではないでしょうか?

そこでワインを楽しむ為に
まずは赤ワイン、白ワインそれぞれの代表新種をベースに知っていくことが最初のポイントです!

赤ワイン品種

赤ワインの代表品種をまずは知っておきましょう!

  • カベルネ・ソーヴィニョン
  • メルロー
  • ピノノワール
  • シラー

最初はこの4つの代表品種を知っていくのがお薦めです!

カベルネ・ソーヴィニョンは赤ワインの中でも大人気を誇っており品格が良くドッシリとした香りと味わいを感じさせてくれます。

耐久性がある事で、長い年月を熟成させる事もでき味わいに深みや複雑味もでできます。

ボルドーワインはこのカベルネ・ソーヴィニョン主体のワインが多いといわれており高級志向が強いブドウ品種です。

メルローはカベルネ・ソーヴィニョンよりも口当たりも滑らかで多くの料理との相性も良いです。

日本でもメルローが栽培されている地方が増えてきており年々人気が出てきている品種で近年ではカベルネ・ソーヴィニョンを凌ぐ人気品種となっております!

味わいはダークチェリー、ブルーベリーなど濃縮感のある果実味と滑らかなタンニンが特徴です。

ピノノワールはあの有名なロマネコンティや、エシュゾー、オーパスワンなどに使用されている品種がピノノワールです。1本数十万~百万円価格もあります。

若いうちはチャーミングと感じられる可愛らしい味わいですが熟成していく事でとても深みのあるワインへと変わっていきます。

また熟成させていく事が困難と言われ、熟成しているピノノワールは値段も高くなっています!

シラーは濃厚な赤色とスパイシーさが特徴で凝縮感のある黒葡萄です。

シラーの味わいは黒こしょう、チョコレートなどの香りを感じられボリューム感と優美さの二面性を持ち合わせている。

それぞれの品種を特徴だけ抑えて、何となくこれはタンニンがあるなとか、少し黒コショウが効いたスパイシーな感じがあるなとか可愛らしいチェリーな感じだなとかが抑えられれば最初は十分楽しめるかと思います!

白ワイン品種

続いて白ワインの代表品種をご紹介していきます!

  • シャルドネ
  • ソーヴィニョンブラン
  • リースリング

各国で大人気を誇るシャルドネ。1番馴染みがある白ワインではないでしょうか?

ブルゴーニュ地方ではシャルドネ100%で作られたワインをシャブリとも呼ばれています。牡蠣にはシャブリと言われるほど、牡蠣や魚介類などの相性が抜群です!

ソーヴィニョンブランは柑橘があり、爽やかな酸に人気が集まっているブドウ品種。フレッシュさ、柑橘さ、生き生きとした味わいを存分に楽しむことができます。

リースリングはドイツやフランスのアルザスなどに代表されるブドウ品種。冷涼な地域を好み、ミネラルや凝縮感ある甘味が感じられる上品な風味をもつワインです。

近年日本のワインも人気が出てきており山梨甲州なども人気があります!

比較的白ワインの方が飲みやすく、馴染みやすいといった事も多いのではないかなと思います!赤ワイン、白ワイン共通して一つの葡萄から作られる単一ワインだけでなく複数の葡萄を使用して作られるブレンドワインといったものもありますので、味わいや香りが複雑だなと思ったらブレンドされているのかな?など想像を膨らませると楽しくなりますね^^

ワインの味わいや香り、色調の基準を作る

ここからワインを楽しむ為のポイントです!

それまでのは事前準備知識といったところですね!

ワインの味わいや香り、更には料理と合わせていく楽しみを作る為に必要なのが

自分の中でワインの基準を作っていくことが重要かと思います。

自分の中で好きなワインを作る、知るって考えれば分かりやすいですね!

例えばカベルネソーヴィニヨンが好みであれば
そこを基準にして、これはタンニンが重たい、軽いとか
スパイスや香草を感じるとか
色調がダークチェリーより、ルビー色に近いなとか。

白ワインであれば、シャルドネを基準にしたとしたら
柑橘系でさっぱりしているのか、ミネラルが感じられるのかなど。

私はフランスブルゴーニュのピノノワールとシャルドネを私自身の基準として作り、好きなワインの種類に対して重たいか、軽いか等。
フレッシュかミネラリーかなど自分の中でルールを作り
それぞれのワインを比較しながらその出会いを楽しんでいたりします!

私はフランスかイタリアの代表品種から知っていくことがお薦めとしています!

料理と合わせる

最後のワインを楽しむ為のポイントは料理と合わせるです!

ワインと料理を合わせる事をマリアージュ、もしくはペアリングといったりもしますが

相性の良い組み合わせは、お互いの旨みや余韻を引き出してくれます。

その発見がたまらなく面白いんですよね。

赤ワインならお肉であれば、重たい赤ワインで合わせてみるのか。

明るみのあるソースであれば、ライトな赤ワインで合わせてみるのか。

その時のお食事の気分でもどう楽しみたいかなども、ワインの楽しみ方の一つかと思います。

それぐらいワインの楽しみ方は個性があってもよいと思います。

どう感じたかなどに、正解はありませんからね。

ただ外食の場で何となく美味しいワインを飲んでいくよりこういった知識があり、楽しみ方を持っているだけで食事の時間の楽しさは大きく変わりますよ!
ぜひ、おススメです!

まとめ

如何でしたでしょうか?

ワインを知りたいけどどう勉強して知識を付けていけば良いかを実体験から
お伝えさせて頂きました!

最近ではワインブームでワインを知りたい方、楽しみたい方が増えているのではないかと思います。日本のワイン生産量も増えていますし、今後外食の場では外せないのかと思います!

親しい友人と飲むワインも楽しみが増えますし、デート利用などで食事や雰囲気に合わせてワインを頼めたり、ソムリエさんと相談して注文するのもカッコ良いですよね!

自宅でも十分楽しめます!私のおススメは成城石井のワインはコスパがよくて大変おススメです。少しでも参考になれればうれしく思います。

最後まで読み進めて頂き、ありがとうございました!

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