三浦春馬の出演したドラマで人気なのは?東野圭吾作品のあのドラマ?

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年始はじめは久しぶりに実家でゆっくりと過ごす時間でテレビでゆっくりと映画やドラマを見たいって思う人は多いのではないでしょうか?

今回は東野圭吾作品の紹介をさせて頂きます!三浦春馬出演のあのダイイング・アイもおススメです!

私から2021年本当にみてよかったと思える映画やドラマなどをお伝えさせて頂きます!30代におススメかと思いますが、世代的には40代~50代でもお薦めですよ!

それではご紹介させて頂きます!

東野圭吾 映画 ドラマ

ミステリー小説作家の第1線である代表人の東野圭吾。
数あるベストセラーを生み出しており、数々の原作が映画化やドラマ化にもなっています!

マスカレードナイト 主演 木村拓哉 ヒロイン 長澤まさみ


東野圭吾原作マスカレードシリーズの第1作目!超豪華キャスト揃いで映画となり2019年に実写化され46億円越えの大ヒット!

主演木村拓哉は警視庁エリート刑事、ヒロインを長澤まさみはホテルマンコンシェルジュを演じている。

更に小日向文世・菜々緒・生瀬勝久・松たか子も出演し

新キャストとしても中村アン、田中みな実、石黒賢、沢村一樹、勝村政信、木村佳乃、凰稀かなめ、麻生久美子、高岡早紀、博多華丸と錚々たるメンバー。
東野圭吾作のミステリアスが発揮したドキドキが止まらない作品です!

 

手紙  主演 山田孝之 ヒロイン 沢尻エリカ

弟(山田孝之)の進学費用のために兄(玉山鉄二)が強盗を行おうと企てそこで見つかってしまった奥さんを不運にも殺人を犯してしまう。
強盗殺人罪の罪で服役する事からストーリーは始まる。

最初は手紙のやり取りを行い新しい社会について、刑務所暮らしについてなど手紙で連絡を取り合っていくのだが
次第にやり取りがなくなってしまう。

弟役の山田孝之はアルバイトや就職をする度に犯罪者の家族として社会から影響を受けてしまい退社や引っ越しを繰り返し
最愛な人まで諦めてしまう事から人生を壊しかけてしまい兄との連絡を絶ち、兄弟であることを捨てようとする。

ここには社会で犯罪を犯してしまった事から、罪を償っていく事の重たさ、苦しさが伝わってくる内容で
そこで大切な家族の支えや兄弟としての在り方が描かれている。
これ以上の作品はないといわれるぐらいのベストセラー作品です。

また個人的に沢尻エリカの名演技や名シーンが満載で
沢尻エリカの家族や恋愛系の作品がこれから楽しみになってしまいました!

 

人魚の眠る家 主演 篠原涼子×西島秀俊

東野圭吾作品を堤幸彦が仕上げた「娘を殺したのは私でしょうか?」がキャッチコピーとなった人魚の眠る家。

主演は篠原涼子が務め、西島秀俊と初の映画共演作品です。

4人家族で暮らす家族で夫婦の関係はうまくいっておらず別居生活を送っている。ある日プールで溺れてしまい意識不明となり病院で医師からは心臓が動いているにもかかわらず「脳死」という悲しい宣告が下された。何年たっても回復の見込みがない中でも懸命に生きて欲しいと願い回復を願う。

視聴者からは同世代の家族がいる中で、実際に同じことになったら自分だったらどう向き合っていくかなど母親の強い愛情を感じざるを得ないといえます。

娘を思う母の想いと支える父の想い。そして娘と息子の想い。家族の気持ちを本当に感じられる作品です。

ダイイングアイ 主演 三浦春馬 ヒロイン 高橋メアリージュン

東野圭吾作品であるダイイングアイを三浦春馬と高橋メアリージュンでドラマ出演!

全5話で構成されているが1話1話が本当に見どころある内容で一気読み間違いなし。

ある夜の交通事故で新婚で妊婦である女性の死をきっかけに物語がスタートする。

交通事故は世界で数十秒に1件は起こっている事から現実でも起きうるなど考えてしまう事からも視聴者にはリアルなストーリーを感じさせたのではないかと思う。

主人公であるバーテンダーの雨宮慎介(三浦春馬)の仕事終わりにある男に襲われる。

一時は生死をさまよう状態となるが何とか助かることができたがその結果、一部記憶を失ってしまう事になる。その失った記憶が過去に起こしてしまった交通事故の記憶である。

主人公の雨宮慎介は自分自身の記憶を取り戻すために行動していくのだかその先にあるのはミステリアスの連続。

東野圭吾作品の異色のハードサスペンスをぜひお楽しみください!

 

雫井 修介 映画版

雫井修介はミステリー小説作家でこちらもベストセラー作品を数々生み出している。
ミステリーもありながら、細部まで拘りイメージをさせてしまう事に定評があるといわれ
映画化された商品も人気作品を生み出している。

検察側の罪人 主演 木村拓哉 二宮和也

木村拓哉と二宮和也がW主演で東京地検検事役を務める。

エリート検事である最上(木村)を尊敬し続ける後輩沖野(二宮)二人の検事としての正義とプライド。正義とは何なのかと葛藤が生まれる。検察側の罪人とはうまくいったものだと思う。

ダークヒーローを演じ、悪の正義をかざす最上。それを正義と許さない沖野。内容はミステリアスでありながら、スピード感がある進行であり目が離せません!

検察と弁護士。殺人犯と冤罪。リアルな犯罪を追う検察側の映像をお楽しみください!

 

望み 主演 堤 真一 石田ひろ子

 愛する息子は被害者か殺人犯か。

ある日突然高校生である息子が帰ってこなくなりニュースでは一人の高校生の死亡が流れる。

死亡した高校生は息子の友人だった。

そして犯人は同じぐらいの高校生ぐらいで、事件当日二人が逃亡していると目撃情報があり息子が犯人と疑われるが今回の事件で行方が不明なのは4名。

つまりもう1名殺人の被害者がいる可能性があるということ。

息子は殺人犯なのか、被害者なのか。

息子を思う家族はどちらを願えばよいのか究極の選択でしかない。

生きて帰ってきてほしいと願う母親の望みと、殺人を行っているはずがないと信じる父の望み。

家族を思う感情が溢れ出るこの作品は是非見て欲しい。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回はテレビで映画やドラマ2022年で見るべきおススメを紹介させて頂きました。

日本が誇るベストセラー小説作家の東野圭吾と雫井修介のミステリーサスペンスをこの機会に是非見てみて欲しいと本当に思います!

小説でしか伝わらない楽しさもありますが、原作を知っている人は映画やドラマをみるとより一層楽しめるのではないかなと個人的には思います!

2022年始まったばかりですが是非楽しみの一つとして今回の作品をリストアップして頂けたら幸いです!

まだまだお薦めしたい作品はありますので、また機会ありましたらリンクに遊びに来てください!

最後まで読み進めて頂き、誠にありがとうございました!

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